慈愛会 絵画コンクール 2015 表彰式

表彰式風家その1

表彰式その2

表彰式その3

※画像をクリックすると拡大表示されます。

絵画コンクール審査委員長コメント

応募のあった97点の作品はいずれもすばらしい作品ばかりで、選考にとても苦労しました。7名の審査員でいろいろ検討した結果、最優秀賞1点、優秀賞3点、慈愛会賞9点を選びましたが、全員に賞をさしあげたいと思うほど、本当にどの作品もすばらしい出来でした。

 

福留 朱莉さんの作品は絵としてのレベルも高く、人物の表情もとてもよく描いてあり、病院の雰囲気が生き生きと伝わってくる絵でした。

 

優秀賞の濵田 月愛さんの絵は小学1年生とは思えないほどのすばらしい絵で、自由な発想が画面いっぱいに描かれていました。

竹下 茉莉花さんの絵は窓の外から病院の中を見ている構図が面白く、病院の中に図書コーナーがあって、患者さんたちが本を読んでいる姿がよく描けています。

2人とも、小学生のテーマの「こんな病院があったらいいな」という気持ちがよく描けています。

 

もう一人の優秀賞の有村 真菜さんの絵は、中学生のテーマの「地域に役立つ医療」に沿った絵で、女子学生の笑顔の全身像が上からの視線の大胆な構図で描かれていて、抜群のアピール力のある絵でした。

 

慈愛会賞の9点は、翼で空を飛んで、フェリーに病院を載せて、あるいは病院が車となって病人のもとに駆けつける等、いずれもユニークな作品ばかりでした。そしてまた、「こんな病院があったらいいな」のテーマに対して、「何にでも効くおくすりの木」とか「痛くない注射」など、審査しながら楽しくなるような絵もありました。

 

最初に話したように、97点の応募作品はいい作品ばかりで、選ぶのにとても苦労しました。素晴らしい作品を応募していただき、審査委員長からも、心からの御礼を申し上げます。

 

慈愛会 絵画コンクール 2015 結果発表

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