看護部

各看護部門紹介

8階病棟

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病気になると、体や心のつらさ、生活にかかわる心配ごとなど様々なストレスを抱えることになります。8階病棟は、患者様・ご家族の生活を支えるために様々な職種や部門が連携し、皆様の苦痛を和らげ少しでもご負担を軽くして治療に取り組めるよう支援する病棟です。現在、看護師長1名、副看護師長1名、看護師12名、介護福祉士2名計16名の看護スタッフでケアを行っております。 全室個室でプライバシーが確保され、ご家族が休息できるようなお部屋もご準備しております。お風呂も一般浴に加え、寝たまま入れる機械浴もあります。また、入院中の患者様やご家族が季節を感じ、共に楽しい時間を過ごせるようなレクレーションを毎月開催しています。

7階病棟

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急性期の内科病棟です。主に血液内科の患者さんを看ていますが、最近は眼科や消化器内科、糖尿病科の患者さんも入院してきます。

血液内科の患者さんは、専門的な治療を行うことが多いので治療が正確に行えること、副作用に苦しむことができるだけ少なくなるよう看護しています。患者さんが前向きに治療に取り組めるよう、スタッフ一同元気に関わっています。

 これまであまり看てこなかった眼科や消化器内科、糖尿病科に関しては、検査や手術について一つ一つ取り組んでいます。スタッフ全員が自信を持って対応できるよう勉強会やカンファレンスを行い、頑張っています。

6階病棟

6F病棟

当病棟は消化器内科・消化器外科・呼吸器内科・眼科・泌尿器科・循環器内科・糖尿病・血液内科と多岐にわたる混合病棟です。

手術や急性期の検査・治療、入退院を繰り返す慢性期の患者さんまで、チーム医療を活かしながら連携を取って、患者様が安心して入院生活を送れるようにより良い医療が提供できるように努力しています。

PNS(パートナーシップ)を導入し、ベテランスタッフと若いスタッフがペアを組みお互いの良さを活かしながらケアを行えるため、新人看護師も安心して患者さんを受け持ち勉強していくことができます。 笑顔で明るく活気あふれる病棟です。

5階病棟

5F病棟



5階は、23床の地域包括ケア病棟で、安心して地域で暮らし続けられるように支援をさせていただく病棟です。
最長で60日間という制限はありますが、たとえば次のような場合のご利用が可能です。



・急性期の治療が終了し症状が安定された方の「在宅復帰の準備」の期間
・症状は改善したが、在宅や施設へ退院するには不安がある場合
・慣れない医療行為やおむつ交換など「介護の練習」を行う期間
・身体の状況変化に伴う「自宅環境の調整や介護サービス調整」の期間
・在宅復帰に向けて「もう少しのリハビリ」が必要な期間
・在宅で療養中に「介護者の休養等」のための一時入院


患者様に対し医師、看護師、リハビリスタッフ、ソーシャルワーカー等が共同し、安心して退院していただけるようご支援いたします。

どうぞご相談ください。

4階病棟

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在宅・生活復帰を目指す地域包括病棟です。 通常、急性期治療が終了して病状が安定すると退院になりますが、急性期治療を終了してすぐの在宅復帰、又は施設に移ることに対して不安のある方が多くいらっしゃるのが現状です。そのような患者様に対して、「入院診療計画書」に基づき、主治医、看護師、リハビリスタッフ、ソーシャル・ワーカー、その他メディカルスタッフが協力して患者様の入院生活をサポートし、在宅復帰の実現に向けてお手伝いします。 これまで、限られた選択枝の中で不安を抱えたまま退院をなさる患者様を多く見かけました。そのような患者様とご家族が、より自信を深め日常に戻ることが出来るよう、経験豊富なスタッフが緊張とやりがいを持って取り組んでおります。

手術室

手術室眼科

 

「手術」には、不安や心配、怖い気持ちが伴います。        当手術室は、患者様の「心」に寄り添い、安心・安全で暖かい手術看護を提供する事を目標として、眼科の手術を受ける患者様へ外来から手術、退院まで看護が継続できるように眼科外来と連携しています。                                 産婦人科の手術では、麻酔科医のもと安全な麻酔下で手術を行っており、外科・泌尿器科については局所麻酔の手術も行っています。                                    「ここで手術して良かった。」と言っていただけるように手術室一同努めています。

総合外来

 

総合外来外来化学療法

 

婦人科外来糖尿病外来泌尿器科外来

 

     内視鏡センター

 <総合外来>

総合外来は、1階に各診療科(循環器・血液・呼吸器内科、一般内科、外科)、2階に婦人科、内視鏡センター、3階に糖尿病、眼科、泌尿器科がございます。スタッフ一同患者様の安全を第一に考え、安心・安楽に診察が行えるように心がけております。患者様に寄り添い、不安が少しでも軽減出来るようにサポートしてまいります。

<外来化学療法>

化学療法室では、スタッフ3名を主として、化学療法及びレミケード治療、患者様の看護を行っています。治療の副作用や病状からくる、症状のコントロールのみでなく、精神的な面までサポートできるよう日々努めています。きになることがあれば、いつでもお声かけください。

<婦人科外来>

婦人科の診察は、なかなかデリケートな部分ですが、「来て良かった。」と言って笑顔で帰られるように安心、安樂により良いケアの提供に努力していきます。

<糖尿病外来>

糖尿病外来では、慢性疾患である糖尿病と上手につき合っていけるよう、患者様の思いや考え方をよく聴き、患者様と主に考えながら必要なサポートを行っています。

<泌尿器科外来>

泌尿器科外来では、膀胱炎、腎盂腎炎、性感染症、前立腺肥大症、泌尿器科癌(腎臓癌、膀胱癌、前立腺肥大癌等)などの泌尿器科をはじめ、治療・手術、勃起障害の治療を行っております。いつでもお気軽にご相談ください。

 

 

地域連携・医療福祉相談室

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病院・クリニック・施設からの紹介患者様の受け入れや転院患者様に対し、医師と病棟との調整を行い、スムーズかつ速やかな対応を心がけています。入院患者の症例カンファレンスへの参加により退院支援の充実を図ります。

病気になると、健康な時にはなかったような心配事が生じることがあります。そのようなときのために、当院では患者様やご家族のお力になれるよう医療福祉相談室を設けています。どうぞお気軽にご利用ください。

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