循環器内科

高血圧、虚血性心臓病(狭心症・心筋梗塞など)、弁膜症、心筋症、不整脈、高脂血症など各種心臓病で病状が安定した患者様の外来診療を行っています。

外来診療担当表

循環器内科

 
午前 長野  堀之内 長野  長野 木佐貫 木佐貫
午後 長野  堀之内

リンパ浮腫外来
長野(第2・第4週)
長野   長野 長野 - 

診療概要

病院に入院しておられる各診療科の患者様に対する循環器的な評価や治療のアドバイスなども行います。

循環器内科の特徴と特色

心臓病の患者様に正確な診断と最先端の医療を提供できるように努力しています。患者様とのコミュニケーションを重視したやさしい医療を提供したいと思います。当外来で行える特殊検査は超音波心エコー検査と24時間ホルター心電図検査です。日本超音波医学会認定の超音波指導医・専門医も在籍しております。狭心症などに対する運動負荷トレッドミル検査や負荷心筋シンチなどの検査が必要な場合には鹿児島市内の循環器専門病院を紹介しています。入院治療が必要な患者様や外来通院の患者様の病状が不安定になった場合にも鹿児島市内の専門病院に診療をお願いします。

NEW リンパ浮腫診療始めました

平成31年4月より保険診療によるリンパ浮腫外来を開始しました。

 

浮腫(ふしゅ)は様々な原因で起こります。心臓、肝臓、腎臓、栄養状態、麻痺、内分泌疾患など様々な原因がありますが、その中でリンパ浮腫はリンパの流れが障害されることによる疾患です。
まれに先天性のリンパ浮腫もありますが、多くは続発性のものです。
せごどんがフィラリア(糸条虫)症により歩行困難になったのは有名な話です。
そして乳癌、卵巣癌、子宮癌、前立腺癌手術の際に行ったリンパ節郭清や放射線治療後のリンパ流障害に起こるリンパ浮腫が主に我々の診療の対象となる続発性浮腫です。

 

循環器科は浮腫の原因精査をよく依頼される診療科の一つですが、他の原因によっておこる浮腫(蜂窩織炎、甲状腺機能低下症、深部静脈血栓症、脳梗塞後浮腫、他)はリンパドレナージ治療の対象外ですが、外来診療で鑑別することが大事になります。リンパ浮腫外来ではこれらの中から対象患者をピックアップし、必要とされる患者さんに入院集中治療を行うことを目的としています。
癌治療後に局所性の浮腫を生じて困っている方は一度ご相談ください。

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リンパ浮腫外来:毎週火曜日午後 要予約

 

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<スタッフ>
循環器内科医師  長野 医師
リンパ浮腫療法士 今井 看護師
(循環器外来:菊永看護師、桑畑クラーク)

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診療科実績

 項目平成28年
外来総受診数 3,834名
心エコー検査数 862件
下肢エコー検査 94件
心電図 523件
負荷シングル 2件
負荷ダブル 98件
ホルター心電図 36件
血圧脈波検査(PWV) 51件
携帯型心電計 8件

診療スタッフ


長野 真二郎

氏名 長野 真二郎(ながの しんじろう)
専門 循環器内科部長
日本内科学会認定医
日本循環器学会専門医

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氏名 木佐貫 彰(きさぬき あきら)
専門 循環器内科部長:非常勤
医学博士・鹿児島大学医学部保健学科教授
日本内科学会認定医
日本循環器学会認定専門医
日本超音波医学会超音波指導医・専門医
日本心臓病学会特別正会員(FJCC)
日本超音波医学会評議員
日本心エコー図学会評議員
鹿児島超音波医学研究会理事

堀之内尚志

氏名 堀之内 尚志(ほりのうち たかし)
専門 日本内科学会認定医
日本循環器学会専門医

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