慈愛会からのお知らせ

仕事納め式

納me式平成29年の仕事納め式が12月29日㈮、慈愛会各病院施設で開かれました。
                         
鹿児島市泉町の法人事業本部では、本部職員と鹿児島中央看護専門学校の教職員を前に、今村英仁理事長が「慈愛会の底力を感じた一年でした。厳しい医療情勢の中、一層の意識改革と働き方改革、生産性の向上を図っていきましょう」と述べました。
                    

  

今年6月1日にオープンした今村総合病院では、新棟で初めての仕事納め式挙行となりました。
宇都宮與院長は「新病院のスタートに向けてさまざまなプロジェクトチームで検討を重ね、立派なすばらしい総合病院ができたことを嬉しく思います。今年の病院テーマ『心配り』を職員全体が意識して、規模の大きくなった病院の運用を工夫・改善してきました。来年以降も常に『心配り』を意識して、ますますの発展を目指しましょう」と職員に呼び掛けました。
                          
慈愛会の納光弘会長も挨拶に立ち、「今村総合病院のスタート後、さまざまな困難に対して各部門が改善策を一生懸命に考え、着々と実績を上げてきたのがすばらしい。チーム力の成果だと思います」とスタッフの労をねぎらいました。

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今年も慈愛会各病院施設をご利用・ご愛顧いただき、ありがとうございました。

日頃のご厚情に感謝申し上げます。

来る新年も、職員一同、地域の皆様方のお役に立てますよう、引き続き精進してまいります。

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

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