慈愛会からのお知らせ

新年のご挨拶

公益財団法人慈愛会より 謹んで新春のご挨拶を申し上げます                

2018年、慈愛会は創設84周年を迎えます 

これからも地域の医療、介護、福祉、教育の各分野で法人職員2300名がそれぞれの務めを果たしてまいります

 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

 

 

 ✽仕事始め式✽

 

法人内各病院施設で1月4日(木)、仕事始め式が行われました。

今村総合病院では毎年、この日に一年間の「病院テーマ」が発表されます。

宇都宮與院長が掲げた2018年のテーマは「調和」。

   

宇都宮院長は2008年からこれまでのテーマを振り返り「一年限りのテーマでなく、10年間のテーマすべてを積み重ねて初めて総合病院としての役割を果たすことができます。各部署、各診療科の調和、慈愛会の他の病院施設との調和、そして、地域包括ケアシステムの構築に向けて地域の医療機関の皆さんとの調和も重要です。今年が飛躍の年となるよう、邁進していきましょう」と述べました。

 

仕事始め2018 宇都宮院長  仕事始め2018 今村理事長 仕事納め式2018 納会長

 

 

慈愛会・今村英仁理事長は、「断らない医療」を徹底するよう職員に呼び掛け、2つのキーワードを挙げました。

 

1つ目は〝Say yes!〟。

「地域における今村総合病院への期待度が高まっています。『何でも診てもらえる』という期待にそえる病院を目指さなくてはなりません。患者様の要望、依頼を『自分の担当ではない』とすぐに拒むことなく、まずは〝Say yes!〟の姿勢を常に意識してほしい」

 

2つ目は「責任をもって〝つなぐ〟」。

「〝Say yes!〟の姿勢で患者様の声を聴きつつ、他の診療科や他の医療機関の力を必要とする場面もあると思います。ただ単につなぐだけでは、たらい回しになりかねない。各人が役割を果たして、責任をもって〝つなげる〟〝つながる〟ことで、結果としてチーム医療の実現を図ってほしい」

 

締めの挨拶に立った慈愛会・納光弘会長は「どこの病院も成果を上げるために大変な努力をしています。今年は勝負の年。我々も頑張りましょう」と職員を激励しました。

  

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