慈愛会からのお知らせ

第69期合同入職式


                   

公益財団法人慈愛会 第69期合同入職式が平成30年4月2日午前、鹿児島県水産会館ホールで開催されました。今村総合病院配属の初期研修医9名をはじめ、本年度入職の計133名(新卒111名、既卒22名)はそれぞれの専門知識・スキルを活かし、配属先の各病院施設で新戦力としてデビューします。

                  

HP DSC0001今村英仁理事長は式辞で「自分が何をしたいか、という気持ちの前に、患者さんやご利用者が何をしてほしいのか、という視点で、何をしていけばよいのかを考え行動してほしい。組織の中だけでなく地域に目を向け、地域のことを考え、先輩たちと一緒に大きな意味でのチーム医療をしっかりと進めてください。慈愛会は絶えず進化するDNAを引き継いで今日まで84年の歴史をつないできました。これからも進化しなくてはなりません。やりがいをもって仕事に取り組んで、ぜひ『この仕事を選んでよかった』と心から思っていただきたい」と述べました。

                   

HP DSC0028慈愛会の納光弘会長は「今日社会人としての一歩を踏み出す皆さんにお願いがあります。『患者さんの目から見て日本一の病院・施設をつくり上げよう』という気持ちでスタートしてください。患者さんが『こんなすばらしい病院はほかにない』と心から思ってくだされば、それが信頼につながり、慈愛会がますます盤石となります。技術を学び、先輩の教えを良く聞き、自分でも工夫を重ね、たくましく伸びていってほしい」と祝辞を述べました。

 

今村理事長による辞令交付の後、入職者を代表して、今村総合病院の油木貴子看護師が「今こうして慈愛会の一員としてスタートラインに立てるのは、これまで指導してくださった学校の先生方はもちろん、実習に協力してくださった患者さんやご家族、応援して下さったすべての皆さんのおかげだと感謝しています。医療人として日々成長していく姿を見せることが一番の恩返しだと思います。堅実に誠実に真摯に、慈愛会、そして地域社会に貢献できるよう努力していきます」と決意の言葉を述べました。

 

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HP DSC0111慈愛会に仲間入りしたフレッシャーズたちはこれから各病院施設において、慈愛の心で医療・介護・福祉のサービス提供に努めてまいります。

2200名余の当法人全職員を含めまして、今後も地域の皆様のご厚情を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

  

 

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