慈愛会からのお知らせ

仕事始め式

 

公益財団法人慈愛会の全病院施設で1月4日午前、仕事始め式が開催されました。
当法人のフラッグシップ病院である今村総合病院では、帆北修一院長の就任後初めての仕事始め式を迎えました。 
                   
帆北院長が今村総合病院の今年の言葉として掲げたのは「有意注意」です。

「意識的に意を注ぐということで、『目的をもって真剣に意識を集中させる』ということを意味します。
どんなにささいなことでも意識して対応する、無意識には行わない。そしてこれを習慣化させることが大事だという意味です。
今村総合病院が今後、鹿児島の地域医療に貢献できる組織となるためには、目的意識を常日頃から持つべきだと考えます。
しかしそれぞれにおいて振り返りが必ず必要です。
今年から経営戦略会議・経営幹部会議等で決まったこと、これは病院の方向性を意味しますが、『ウィークリー経戦』『マンスリー経戦』として掲示します。なるべく情報が正確にかつ迅速に伝わることを意識しました。
職場環境を明るくして 健康で 有意注意という言葉を意識してこの1年間を頑張りましょう」と職員に呼び掛けました。

 

2019仕事始め帆北院長 2019仕事始め総合病院

 

続いて今村英仁理事長が「病院は24時間365日休みなく動いていますが、職員の皆さんはメリハリを大切にしてください。休む時はしっかりと休んで、メリハリを持って『有意注意』を実行してほしいと思います。法人としては、今年は第2次中長期計画におけるホップ・ステップ・ジャンプの『ジャンプ』の年にしたい。今村総合病院はフラッグシップ病院として法人全体を考えて先頭を走っていただきたい。一緒に頑張りましょう」と話しました。
       
慈愛会の納光弘会長は「今年は亥の年、猪突猛進、いよいよジャンプの年です。今村総合病院がさらに発展する年になると思います。皆さん気合を入れて大きく飛躍する年にしていきましょう」と激励の言葉を述べました。

 

 

2019仕事始め理事長 2019仕事始め納会長

 

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