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新病院建設プロジェクト

新病院完成予想図

工事の進捗状況今村英仁理事長インタビュー

総合病院としての新病院の役割

新病院は、現今村病院分院に隣接した場所に400床規模の慈愛会急性期総合型病院として2017年6月にオープン致します。現在の25診療科に加え産科と婦人科、小児科が今村病院から移動し28の診療科を有する総合病院としてスタートします。救急患者用のヘリポートを備え24時間、365日稼働の救急医療と高度専門医療を統合して行い、今まで以上に地域に密着した病院としての役割を果たします。

新病院が完成後、総合病院としての機能を十分発揮できるように33のプロジェクト委員会を作り、各リーダーのもと詳細な検討を重ねております。

すでに基礎工事が終わり2016年6月から鉄骨の組み立て工事が着々と進みつつあります。新病院の本体部分は、2017年5月に完成し6月には稼動致しますが、東棟の改修まで工事は続き、全館開業は2020年を予定しています。

できあがりつつある新病院の姿を横目で見ながら職員の機運も徐々に高まってきております。総合病院として機能する新病院は、慈愛会の持てる力を結集し、「地域に必要とされる病院」としての役割を果たして参ります。

 

2016年7月
今村病院分院 院長 宇都宮 與

 

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