EPAに基づく外国人看護師候補者の教育・育成

H24年度 EPAに基づくインドネシア人看護師候補者2名を受け入れました

平成25年3月

公益財団法人 慈愛会では、24年度も日本インドネシア経済連携協定に基づくインドネシア人看護師候補者2名を受け入れ、平成24年11月14日より勤務を開始しています。

今村病院分院では平成24年1月6日付で2名、平成24年11月14日付で2名、合計4名の看護助手を採用しました。今後は今村病院分院での勤務(研修)を経て3年以内に日本の看護師資格取得を目指すことになります。午前中は配属先の部署で看護助手として働き、午後はカリキュラムに沿った学習を4名一緒に、院外支援者・院内支援者と取り組んでいます。

平成24年度EPA候補者

平成24年度受け入れ モニカ スパドミさん(左)
ウリ レスタリ ナインゴランさん(右から2番目)
平成23年度受け入れ ステファニ レトノ パルピさん(左から2番目)
ジャスティス ウィスダワティ ウォウォルさん(右)

午前中の病棟勤務では、看護師さんの動きを見ながら看護技術を学んだり、患者様と関わりながら日本語や鹿児島弁を学んだりしています。患者様からも、国家試験に受かるよう「勉強頑張ってね。」と声をかけていただいて、学習意欲を高めているようです。
 午後は4人揃って、学習に取り組んでいます。個性豊かな4人。それぞれにあった学習方法で支援しています。