EPAに基づく外国人看護師候補者の教育・育成

H21年度 EPAに基づくインドネシア人看護師候補者2名を受け入れました

平成22年2月27日

財団法人 慈愛会では、日本インドネシア経済連携協定(EPA)に基づくインドネシア人看護師候補者2名を受け入れ、平成22年1月16日より勤務を開始しています。

インドネシア人候補者2名は、同協定に基づく受け入れ医療機関として応募した「今村病院(院長 野村秀洋)」とマッチングして雇用契約を締結。インドネシア国内で4ヶ月間の日本語研修を受けて平成21年11月13日に日本へ入国し、平成22年1月15日まで静岡県にて日本語研修と看護導入研修に参加しました。

今村病院では下記2名を1月16日付で看護助手として採用しました。今後は今村病院での勤務(研修)を経て3年以内に日本の看護師資格取得を目指すことになりますが、看護師国家試験合格に向けては、当グループの鹿児島中央看護専門学校も全面的に支援してまいります。

○勤務場所:

今村病院 看護部
(〒892-0824 鹿児島市堀江町17番1号)

○受け入れ期間:

平成22年1月16日より3年間

○職種:

看護助手
(2名ともインドネシアの看護師資格を有する)

入職者紹介

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(左)アグスティナさん
看護師経験5年
(右)サマリアさん
看護師経験3年

1月16日よりインドネシア人看護師候補のアグスティナさんとサマリアさんが入職いたしました。お二人はインドネシアでの看護師経験はありますが、日本での看護師国家試験合格に向けて、看護師業務や日本語の習得を目指します。

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看護部長 原田 ゆう子

今年は1月にインドネシア看護候補者アグスティナさんとサマリアさんを迎えて、彼女らの国家試験合格を看護部全員で支援していきます。また、4月入職の新人教育を始め、院内教育研修の更なる充実を目指します。