慈愛会からのお知らせ

2022年 仕事初め式

 

穏やかな晴天に恵まれた2022年1月4日、公益財団法人慈愛会の各病院施設は仕事始め式を挙行致しました。
 
法人内最多の約1,000人が所属する今村総合病院(鹿児島市鴨池新町)の仕事始め式では、帆北修一院長より、年初恒例の「今年の言葉」の発表がありました。
 
 今村総合病院 2022年の言葉
 「天長地久」 天は長く、地は久し
 
中国の思想家 老子の言葉です。
 
帆北院長は次のように述べました。
「天と地は永久のものであり、物事がいつまでも変わらないこと、永遠の存在である事のたとえを意味する言葉です。
慈愛会の各施設では現在、来年度からの第3次5カ年事業計画を策定中です。
当院でも策定作業を進めていますが、今村総合病院を含めて慈愛会が永遠に続きますように、という意味も込めて『天長地久』を選びました。
職員の皆さんが健康を維持し、明るい職場環境のもとで、今村総合病院が鹿児島県を代表する病院になるように頑張っていきましょう」
 
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続いて、慈愛会の今村英仁理事長が抱負を述べました。
 
「次の5カ年で、スタッフ一人ひとりの成長を促進させ、かつ、やりがいをもって仕事ができる職場環境づくりを目指したい。
慈愛会の理念として、職員の皆さんが『患者さまを肉親と思い、医療のプロフェッショナルを目指す』こと、慈愛会は『全職員の物心両面の幸せを追求する』ことを掲げています。
この両輪で組織として進化・深化を遂げていけるよう、スタッフ一人ひとりに、より一層、目を向けていきたいと考えています」
 
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慈愛会の納光弘会長は、締め括りの挨拶で、職員に熱いメッセージを送りました。
 
「今年は我々の実力で病院を発展させていけるかどうかが問われる大事な一年になります。
決断力のあるリーダーのもと、心を一つにして、職員一丸となって頑張ることができるのが今村総合病院の底力であり、すごさだと思います。
そのチーム力で、困難を突破して、大きく前進する一年にしましょう」
 
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2022年の業務が本格スタートしました。
今年の干支は「壬寅」。
「厳しい冬を乗り越え、次の飛躍の礎となる、という意味がある」と、今日の今村理事長の話にありました。
新型コロナ禍という大きな災禍を乗り越えて、慈愛会・各病院施設が永く存続していくための強固な地盤をつくる年になればと思います。
 
今年も慈愛会各病院施設へのご愛顧を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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