お知らせ

  • 2025年04月01日

    2025年度入職式

    公益財団法人慈愛会入職式が2025年4月1日、鹿児島市鴨池新町の法人事業本部を主会場に、慈愛会各病院施設をリモート会場として開催されました。
    新卒新入職員107人、既卒入職者29人が各配属先で式に臨みました。

    今村英仁理事長(日本医師会常任理事)は、東京の日本医師会館からオンラインで出席し、式辞を次のように述べました。
    「医療の世界は非常に厳しい情勢が続いています。廃業に至る医療機関も少なくありません。慈愛会は昭和9年に初代理事長である祖父の今村源一郎が産婦人科医院を開院したのが始まりです。当時も大変な苦労があったようですが、決してあきらめないという一心でいまの慈愛会をつくり上げました。目標となる優れた病院施設に少しでも近付きたいという心(あすなろの精神)、少しずつでも進歩しようと努力する姿勢(亀の一歩)、それを私たちは『慈愛会マインド』と呼んで語り継いでいます。慈愛会が目指すのは、鹿児島県民にとって必要不可欠な存在となることです。医療を取り巻く環境は厳しいですが、ピンチをチャンスに変えて、『慈愛会マインド』で一緒に頑張りましょう」

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    式辞に続き、慈愛会 納光弘会長、帆北修一理事長補佐 兼 今村総合病院名誉院長も入職者に激励の言葉を贈りました。
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    慈愛会で長年語り継がれてきた「慈愛会マインド」。
    今年の式辞でも、今村理事長がその心意気に言及しました。

    試練や困難にくじけず、常に前向きにという、先輩たちの想いをこれからも大切に受け継ぎ、鹿児島県の医療・保健・介護・福祉・教育の各分野で貢献できるよう、新入職員含め全職員一同、たゆまぬ努力を続けてまいります。

    2025年度も、慈愛会各病院施設へのご愛顧を、どうぞよろしくお願い申し上げます。 








    公益財団法人慈愛会

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